本気の不倫
本気の不倫

本気の不倫
私が経験する始めての不倫であり満足感それは私の五感の全てでした。
彼とのはじめてのセックスが終わったあと彼はこういいました。
彼:「ごめんね!」
本気不倫の私:「なんであやまるんですか?」
彼:「いやぁ そのぉ 僕は結婚してるでしょう・・だけどあなたは独身・・
だからなんとなくわるいなぁって思って」
本気不倫の私:「いいえ ! いいんです。私の選んだ道なので・・・私はあなたの事がずっと好きだったので・・・だから奥さんいるのは仕方ないと思っています。」
彼:「そうなのかぁ~ 俺も鈍感だなぁー 僕に恋心抱いてくれているとは思いもしなかったよぉ」
本気不倫の私:「そうなんですよねっ!!男の人って本当に鈍感なんだからぁー」
彼:「ごめん ごめん・・・」
本気不倫の私:「じゃー そろそろ帰りましょうかぁ 私はいいけど奥さん怒ってたらいけないし」
彼:「これからは、二人で居る時は、僕の妻のことはあまり言わないようにしよう。何だか気持ちが萎えるから」
本気不倫の私:「わかりました。御免なさい。」
本気不倫の私:「じゃーシャワーでも浴びましょう。ホテルの石鹸使っちゃー駄目よ!」
彼:「何故だい?何故ホテルの石鹸つかっちゃー駄目なの?」
本気不倫の私:「もっ 鈍感ね 部長! 臭いでわかるのよぉ!女って臭いに敏感なんだからぁ」
彼:「あっそっか!臭いね!臭い! その前に部長ってのはやめろよぉ!社内だけにしとけよぉ」
本気不倫の私:「御免なさい。ついつい・・じゃー何て呼ぼうかなぁ 。まっくん・マー坊!お天気君!ぶちょうぶっちょ!どれも可笑しいなぁ~ 愛しのダーリンにしよう、、、」
彼:「ハハハハ 結構面白いなお前!仕事じゃ真面目そうな顔してやってるけどなぁ ハハハハ」
本気不倫の私:「部・・・イヤイヤ ダーリンだっていつも怒ってばかりで笑った顔なんて滅多にみないもの?今日はまた部・・・・イヤイヤ ダーリンの素顔を見たって感じですよぉ」
彼:「おいおい・・・その素顔ってなんだ・・良い意味か悪い意味なのかはしらないが、こんな俺を嫌いになったかっ 素顔を見て!!」
本気不倫の私:「いいえ そんな事ないですよぉ !有のままをみれてまた部・・・ち・・イヤイヤ ダーリンがいっそう好きになりました。私本気になっちゃうよぉ!本当の本当に!」
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